DX5 メソッド
canonicalize
dextuploadx5-vue 0.0.1 以降
説明: 与えられたパスをブラウザで使用可能な完全パスへ補正します。グローバル dx5 オブジェクトが準備済みの場合は dx5.canonicalize を使用し、未ロードの場合はブラウザ origin 基準の URL 補正のみを行います。
形式
fullPath = DX5.canonicalize(path);
create
dextuploadx5-vue 0.0.1 以降
説明: グローバル dx5 オブジェクトの create 関数を呼び出して X5 インスタンスを生成します。
通常の Vue 利用では DEXTUploadX5List/Grid/Tile/Single コンポーネントが内部で呼び出すため、直接呼び出す必要はほとんどありません。
形式
DX5.create(options);
delete
dextuploadx5-vue 0.0.1 以降
説明: 指定した id に該当する X5 インスタンスを削除します。
Vue コンポーネントはアンマウント時に内部でインスタンスを削除します。
形式
DX5.delete(id);
get
dextuploadx5-vue 0.0.1 以降
説明: 指定した id に該当する X5 インスタンスオブジェクトを取得します。グローバル dx5 が未準備の状態で呼び出すとエラーが発生し、id が空の場合は null を返します。
形式
module = DX5.get(id);
isLoaded
dextuploadx5-vue 0.0.1 以降
説明: グローバル dx5 オブジェクトが現在準備されているかを確認します。
形式
loaded = DX5.isLoaded();
raw
dextuploadx5-vue 0.0.1 以降
説明: グローバル dx5 オブジェクトの原本をそのまま返します。グローバルオブジェクトがまだ準備されていない場合は null を返します。
形式
globalDX5 = DX5.raw();