DEXTUploadX5サンプルを使用するには、製品の認証キーが必要です。試用版をダウンロードすると、30日間テストできる認証キーがメールで配信されます。ライセンスの適用方法については、マニュアル上のライセンスの項目を参照する。
- サンプル構成
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- Common: sample_x5_ja
- Javaサーブレット環境: sample_x5_nj_servlet_ja
- Java Spring環境: sample_x5_nj_spring_ja
- 共通サンプル
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sample_x5_ja_{version}.zip ファイルは基本サンプルです。DEXTUploadX5の全体的な操作とUI機能について説明します。
サンプルを見るためには、ウェブサーバーでサンプルをウェブアプリケーションまたは仮想ディレクトリに設定する必要があります。
全てのサンプルはUTF-8形式で保存されており、DEXTUploadX5はdx5ディレクトリに存在します。
- Javaサーブレットサンプル
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sample_x5_nj_servlet_ja_{version}.zipファイルはJSP/Java Servlet環境を基準に作成され、ファイルのアップロード、ダウンロードに関するDEXTUploadX5の全体的な機能について説明します。
サンプルのサーバー側構成はJDK 1.8以上、Java Servlet API 3.1仕様を基準にして、開発環境はEclipseを使います。サンプルを見るためにはEclipseが基本的にインストールされている必要があり、サンプルを動かすためにはJDK、Apache Tomcatがインストールされている必要があります。
全てのサンプルはUTF-8形式で保存されています。EclipseはANSIを基本的に使うので、日本語の文章がすべて文字化けして見える場合があります。サンプルをEclipse Workspaceにimportする前に、Preference > General > Workspace画面で、デフォルトのテキストエンコーディングをUTF-8に指定すると、文章が崩れる現象を防ぐことができます。
DEXTUploadX5はsrc/main/webapp/dx5ディレクトリに存在します。さらに、サーバー側でファイルのアップロードとダウンロードを処理するためのコンポーネントとして、当社のDEXTUploadNJが使用されます。DEXTUploadNJはサンプルに含まれて(lib)おり、製品の詳しい使い方やライセンス適用方法はDEXTUploadNJ製品のマニュアル及びサンプルを参照してください。
開発環境が構成されていない場合、次の順序を先に進めます。
- 最新のJDKをダウンロードしてインストールする。
- Apache Tomcatをダウンロードしてインストールする。
- Eclipse IDE for Java EE Developersをダウンロードする。
- Eclipseを起動し、JDKをセットアップする(Preference > Java > Installed JREs)。
- Preference > Server > Runtime Environments画面でTomcatを追加します。
- Preference > General > Workspace画面で基本テキストエンコーディングをUTF-8に設定します。
開発環境が構成された場合、次の順序でサンプルプロジェクトをロードすることができます。(環境構成の違いによるエラーは自分で解決する必要があります).
- Import > General > Existing Projects into Workspace > Select archive fileを使用してサンプルプロジェクトを追加します。
- サンプルを実行するには、Eclipse Servers ウィンドウで右クリック > New > Server を選択して New Server ウィンドウを実行します。
- Tomcatを選択し、Server nameを入力して次へ進みます。
- 左のリストでsample_x5_nj_servlet_jaを選択して右に追加して完了したらServersウィンドウに登録されます。
- 登録された対象を選択して右クリックした後、Startを実行するとサンプルが実行されます。
- 基本設定の場合、ブラウザを開いて http://localhost:8080/sample_x5_nj_servlet_ja アドレスを入力すると、サンプルを確認することができます。
- Java Springサンプル
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sample_x5_nj_spring_ja_{version}.zip ファイルはSpring Frameworkを使うサンプルです。Spring Framework環境を基準に作成され、ファイルのアップロード、ダウンロードに関する機能について説明します。
- Import > General > Existing Projects into Workspace > Select archive fileを使用してサンプルプロジェクトを追加します。
- サンプルを実行するには、Eclipse Servers ウィンドウで右クリック > New > Server を選択して New Server ウィンドウを実行します。
- Tomcatを選択し、Server nameを入力して次へ進みます。
- 左のリストでsample_x5_nj_servlet_jaを選択して右に追加して完了したらServersウィンドウに登録されます。
- 登録された対象を選択して右クリックした後、Startを実行するとサンプルが実行されます。
- 基本設定の場合、ブラウザを開いて http://localhost:8080/sample_x5_nj_servlet_ja アドレスを入力すると、サンプルを確認することができます。