NAVER CLOUD PLATFORM Object Storageへのファイルのアップロード

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説明

NAVER CLOUD PLATFORM Object Storageにファイルをアップロードする例です。Object Storageにファイルをアップロードするには、事前にregion/bucket/exec/secretの実行ファイル情報を知っておく必要があります。この情報を設定する方法を以下に示します。

// NCPOSメソッドを設定する。
dx.setUploadMode("NCPOS");
// 構成オブジェクトの type プロパティを「NON-SECRET」に設定し、残りの値を設定する。
dx.setNCPOSUploadConfig({
    type: "NON-SECRET",
	accessKeyId: "ABCD...1234",
	secretAccessKey: "ABCD...1234",
	region: "",
	bucket: "abc-bucket"
});

この例では、ファイル名をキーとして使っている。キーを手動で設定したい場合は、設定オブジェクトのmakeKeyプロパティにキーを生成する関数を設定します。

dx.setNCPOSUploadConfig({
    ...
	//  key: コンポーネントの名前/ファイル名  
    makeKey: item => `${item.controlId}/${item.name}`
});

Object Storage のバケットもアップロード用に設定する必要がある。異なるソースが相互に通信できるようにするためにCORSの設定が必要である。DEXTUploadX5はマルチパートアップロードメソッドを使ってバケットにアップロードするので、PUTリクエストメソッドとETagレスポンスヘッダを許可する必要があります。

# NAVER CLOUD PLATFORM Object Storage CORS設定
{
	"CORSRules": [
	    {
	        "AllowedHeaders": ["*"],
	        "AllowedMethods": ["HEAD", "GET", "PUT", "POST"],
	        "AllowedOrigins": ["*"],
	        "ExposeHeaders": ["ETag", "Accept-Ranges"],
	        "MaxAgeSeconds": 3000	        
	    }
	]
}

テストするには、スクリプトでACCESS_KEY、SECRET_KEY、REGION、BUCKET_NAMEを設定する必要がある。

結果