説明
DEXTUploadX5は'onDX5~'で始まるグローバル関数を呼び出して発生したイベントを処理します。このようなイベント処理方法以外に、バージョン3.10.0.0から各コンポーネントにイベントハンドラを登録し、個別に使用することも可能です。
dx5.createメソッドでコンポーネントを作成する際に、使用するイベントを指定することができます。
dx5.create({
...
events: {
created: /* onDX5Created */,
error: /* onDX5Error */,
beforeItemsAdd: /* onDX5BeforeItemsAdd */,
itemAdding: /* onDX5ItemAdding */,
itemsAdded: /* onDX5ItemsAdded */,
beforeItemsDelete: /* onDX5BeforeItemsDelete */,
...
columnDataBinding: /* onDX5ColumnDataBinding */,
compressWaitingBegin: /* onDX5CompressWaitingBegin */,
compressWaitingCompleted: /* onDX5CompressWaitingCompleted */,
compressWaitingStopped: /* onDX5CompressWaitingStopped */,
dragAndDrop: /* onDX5DragAndDrop */
}
});
グローバルイベントハンドラと個別イベントハンドラを重複して宣言した場合:
- 両方のイベントハンドラが呼び出されます。
- イベントハンドラは、個別ハンドラ、グローバルハンドラの順に呼び出されます。
- 戻り値が影響を受けるイベントは、最後に呼び出されたイベント・ハンドラの戻り値によってのみ影響を受けます。
例
ブラウザの開発者モードのコンソールタブで、イベントの動作を実際に見ることができます。