説明
dx5.create関数でコンポーネント作成時のパラメータ(スタイル)を「tile」に設定した例です。
Tileスタイルはヘッダを持たず、アイテムの高さは固定です。仮想ファイルを登録する際、imageのthumbプロパティにWebパスを設定することでサムネイルを表示することができ、ローカルの画像ファイルはデフォルトでサムネイルが表示されます(JPEGやPNGなど一部のファイル)。一部のファイルはサムネイル処理のために読み込まれるため、パフォーマンスが低下する可能性があります。 コンポーネントのスタイルは setUIStyle 関数を使用します。
スタイル プロパティを持つ JSON オブジェクトを渡す必要があります。
// スタイル プロパティを持つ JSON オブジェクトを渡す必要があります。
dx.setUIStyle({ ... });
// 例
dx.setUIStyle({
statusBarVisible: true, // or false
borderVisible: true, // or false
...
});
Eコンポーネント画面の描画技術にはSVG技術を使用しています。SVGはブラウザによって描画結果が微妙に異なることがあり、またベクターグラフィックスをベースにしているため、GUIレイアウトをピクセル単位で扱うことが容易ではありません。そのため、製品レベルでの線の太さの違いを補正することは難しい。
例
デフォルトのレイアウトスタイル |
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ステータスバーの設定 |
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背景の設定 |
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背景を画像にすることもできます 上記アドレスをコピーしてパスを設定してください。注意) 背景画像はアイテムによって隠れない場合があります。いくつかの項目を削除してテストしてください。
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フォント設定 |
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設定ボタン(開く、ダウンロード) |
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