リスト形式のGUIを設定する

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説明

dx5.create関数を使って、コンポーネント作成時のGUIスタイルを「リスト」に設定する例です。

コンポーネントのスタイルはsetUIStyle関数を使用します。

// スタイルのプロパティを持つJSONオブジェクトを渡す必要があります。
dx.setUIStyle({ ... });

// 例  
dx.setUIStyle({
	headerVisible: true, // or false
	statusBarVisible: true, // or false
	borderVisible: true, // or false
	...
});

コンポーネント画面の描画技術にはSVG技術を使用しています。SVGはブラウザによって描画結果が微妙に異なることがあり、またベクターグラフィックスをベースにしているため、GUIレイアウトをピクセル単位で扱うことが容易ではありません。そのため、製品レベルでの線の太さの違いを補正することが難しい。

デフォルトのレイアウトスタイル

ListスタイルはMulti-moduleで最もよく使われるGUIで、ヘッダー、ステータスバー、チェックボックス列を隠すことができます。

ヘッダー/ステータスバーの設定

ヘッダー色にグラデーションをかけることができます。

背景の設定

背景を画像にすることもできます。

上記アドレスをコピーしてパスを設定してください。注意) 背景画像はアイテムによって隠れない場合があります。いくつかの項目を削除してテストしてください。

フォント設定

ボタン設定(開く、ダウンロード)