項目をソートする

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説明

LISTとGRIDスタイルのコンポーネントにはヘッダーがあるため、ヘッダーをクリックすることでソート順を変更することができます。

デフォルトでは、仮想ファイルがローカルファイルよりも優先されます。

// ヘッダー列をクリックしてソート順を変更できるようにするかどうか(true、false)を設定します。
dx.setEnableColumnSorting(false);

// 仮想ファイルを優先するかどうかの設定 
dx.setSortPriorityVirtualFile(true);

// アイテムが追加されたとき
// 0: ソートしない, 1: 昇順, 2: 降順
dx.setAutoSortingType(0);

// 与えられたカラムに対してソートを行う(昇順の場合はtrue、それ以外の場合はfalse)。
dx.sortColumnIndex(1, true);

// アイテムを上に移動する
dx.moveItemUp(1);
// 項目を下に移動 
dx.moveItemDown(0);

ソートはバージョン1.1.0.0からサポートされています。

ヘッダカラムをクリックすることで、ソート順を変更することができます。

ソート時に、仮想ファイル項目を優先するように設定できます。

ファイルを追加するたびに自動的にソートさせることができます。

即座にカラム(昇順・降順)でソートできます。

ファイルを現在の位置から上下に移動することができます。