項目を選択する

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説明

項目を選択するには、マウスでクリックするか、矢印キーを使用します。

また、ユーザーアクションではなくスクリプトの関数を使用して、特定の項目を選択状態に変更することもできます。

var dx = dx5.get("component-id");

// 全アイテムを選択状態に変更(全アイテムの並び順は0から) 
dx.selectAll();

// すべての項目を非選択状態に変更する。
dx.unselectAll();

// 6番目の項目を選択状態に変更する。
dx.selectByIndex(5);

// 6番目の項目を非選択状態に変更する。
dx.unselectByIndex(5);

// 6番目の項目を選択状態にするかどうかを返す。
if (dx.isSelectedByIndex(5) == true) alert("選択されました。");

dx5.create関数は、btnSelectAll、btnUnselectAllプロパティを使用して、完全な選択とキャンセルを自動的にバインドすることができます。

<button id="btn-select-all">Select all</button>
<button id="btn-unselect-all">Cancel all</button>
<script>
	dx5.create({
		...
		// ボタンのリンク
		btnSelectAll: "btn-select-all", btnUnselectAll: "btn-unselect-all"
	});
</script>