ドメインライセンス
DEXTUploadJKはドメインライセンスをサポートする。
- 正式ライセンスの使用。
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正式ライセンスを購入すると、PID(製品番号)とSN(シリアル番号)が与えられる。(DEXTUploadJKドメインライセンスのPIDは 'DDJK' で始まる。)
まず、デキストソリューションサイト(http://www.dextsolution.com)にログインした後、与えられたPIDとSNで正規品登録をする。
認証キーを発行してもらうために、'MYPAGE' > 'インストール情報の変更' ページに移動する。
DEXTUploadJK項目で正規品として登録されたライセンスを見つけ、サービス情報(ドメインまたはIP)を修正する。
サービス情報を登録した後、「認証キー発行」ボタンを使用して認証キー文字列を発行し、その文字列を製品を使用したプロジェクトに設定して使用する。
- サービス情報(ドメインまたはIP)情報の理解
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サービス情報とは、アップロードまたはダウンロードするアドレス(URL)のホスト(host)部分を意味し、スキーマ(http/https)およびポート番号を除く。
アップロードする住所が "http://host1.abc.com:8080/service/path?query=string" なら、host1.abc.com がサービス情報だ。
(定められたドメインがなく、例えば "https://123.45.67.122:443/service/path?query=string")必要に応じてホスト名でないIP(123.45.67.122)文字列をサービス情報として入力する必要がある場合もある。
www.abc.com と abc.com が同一のサービスであっても、製品では別のサービスと認識する。
localhost、127.0.0.1は入力しなくてもサービスが可能だ。
もし入力するサービス情報がなければ127.0.0.1を入力しても良い。
サービス情報が変更された場合は、必ず認証キーを再発行しなければならない。
- プロジェクト(ソース)で認証キー文字列を設定する方法
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ソース上で認証キー文字列を指定する方法は次のとおりである。
一般的に、サブレット環境ではFileUploadオブジェクトを使用してアップロードを処理し、このオブジェクトが生成される時に認証を試みるが、FileUploadオブジェクトを生成する時にEnvironmentオブジェクトをパラメータとして受け取る。
EnvironmentオブジェクトはlicenseAuthKeyプロパティを持っており、setLicenseAuthKeyメソッドを使用して認証キー文字列を設定すればよい。
# ソースコード上で環境設定オブジェクトを作成し、すぐに適用する場合 Environment env = new Environment(); ... env.setLicenseAuthKey("cfHzOu ...... rPTl1P");スプリング環境ではJKMultipartResolverオブジェクトを使用してアップロードを処理する。 JKMultipartResolverオブジェクトはenvironmentプロパティを持っているので、このプロパティを使用して認証キーを持っているEnvironmentオブジェクトを指定すればよい。
# スプリング環境でEnvironmentウィーンを設定する場合 <bean id="idName" class="dextuploadjk.support.spring.JKMultipartResolver"> ... <property name="environment"> <bean class="dextuploadjk.engine.Environment"> <property name="licenseAuthKey" value="cfHzOu ...... rPTl1P"/> </bean> </property> ... </bean>大容量ファイルアップロード(2GB)の場合は、JKExtensionUploadFilterまたはJKSpringExtensionUploadFilterオブジェクトがファイルアップロードを担当する。 当該フィルタのlicenseAuthKeyパラメータに直接認証キー文字列を指定すればよい。
# 大容量アップロード環境でフィルターオブジェクトのパラメータとして配信する場合 <filter> <filter-name>extensionUploadFilter</filter-name> <filter-class>dextuploadjk.support.common.JKExtensionUploadFilter</filter-class> ... <init-param> <param-name>licenseAuthKey</param-name> <param-value>cfHzOu ...... rPTl1P</param-value> </init-param> </filter> - サーバーを移管したり、サーバー情報が変更された場合
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DEXTUploadJK は認証検査を行う際、サービス情報が基準となる。 したがって、ファイルをアップロードするアドレスのホスト(=サービス情報)が変更されなければ、認証キーの再発行を受ける必要はない。
もしサービス情報が変更された場合、デキストソリューションサイト(http://www.dextsolution.com)ログイン後、'MYPAGE' > 'インストール情報変更' ページでサービス情報を修正し認証キーを再発行すれば良い。 そして再発行された認証キーを製品に再設定し、ウェブアプリケーションまたはWASを再起動すれば良い。
- 体験版として使用する。
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DEXTUploadJKドメインライセンスは、開発者向けライセンスが別途提供されていません。 しかし、開発の利便性を提供するために30日間使用可能な試用版ライセンスが提供される。
試用版ライセンスを取得するには、次の手順を実行する必要があります。
- デキストソリューションサイト(http://www.dextsolution.com)の「評価版」ページで、DEXTUploadJK製品をドメインライセンス用にダウンロードします。
- ファイルのダウンロード時に電子メールで一緒に渡された認証キーを使用して製品に設定します。
- ライセンス注意事項
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- (株)デキストソリューションはライセンス購入時点の購入/使用先顧客情報とPID(製品番号)、SN(シリアル番号)、ライセンス種類についてのみ管理を行う。
- ライセンスインストール情報の変更(ホスト名、IP修正)作業と認証キーの再発行過程は顧客が直接管理しなければならない事項だ。